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石破総理大臣 国会でアメリカの関税について説明した
国会で、4日、石破総理大臣がアメリカの関税について話をしました。アメリカは、日本から輸入する物の関税を、8月7日から15%にします。しかし自動車については、15%になるかどうか、わかっていません。立憲民主党の野田代表は、「アメリカと決めたことを文章にするほうがいい」と言いました。石破総理大臣は、「文章を作るのに時間がかかり、関税が下がるのが遅くなる心配があります。自動車の関税を早く下げるようにアメリカに言い続けます」と説明しました。